リリーの病状 1

7月14日(日)
朝8時 外が浜町のウニ丼祭りへ出発!
リリーもうらんも朝から「今日はどこにお出かけ〜?」と
一緒に出かける気まんまんで嬉しそうにはしゃいでいた。
会場に10時到着し、リリーとうらんはウニ丼は食べないが
色々なワンちゃんが来ていて、ウキウキしていた。

7月15日(月)
午前中、リリー少し柔らかいウンチする。
午後、またまたウンチ!超軟便。
夕方、黒っぽい軟便が出た。

食欲旺盛のわりに、今年の春頃から少しずつ痩せてきていて
関節や心臓の負担を考えると、少し体重を減らした方がいいかなと
あまり気にしていませんでした。でも5kg(適正体重5,8kg)を切りそうになり
びっくりした私は、最近ドッグフードやおやつを少し多めにあげていたので
軟便の原因は食べ過ぎだな!と思いました。

夜は、ささみ雑炊を作ってあげて(ドックフードとおやつは禁止)
明日には治ってるはず、、、でした。

7月16日(火)
朝、ささみ雑炊完食。お皿をピカピカになるまでなめる。
お昼頃、黒っぽい軟便。夕方、黒っぽい下痢。
そして、嘔吐。
ネットで「ペット タール便」で検索すると
“重篤な症状ですので、すぐに獣医へ行くように...”と書いているではありませんか。
しかし、去年からリリーとうらんは青森市内の動物病院へ行っていて
私の運転だと片道1時間15分はかかり、しかも今日は仕事の都合ですぐには行けない状態。
悪い病気だったらどうしよう?と不安一杯だけど明日の朝行くことにした。

7月17日(水)
朝病院へ行く。
私「先生!一昨日の夜からタール便しています。」
先生「食べ過ぎかな? あれ?ずいぶん体重減ってるな〜」と
   言いながら先生の顔が曇ったのがわかった。
先生「血液検査とレントゲン撮ってみます。」と奥の方へ
   リリーを連れて行った。15分くらいしたら
「血液検査の結果が出るまで少し時間がかかるから超音波検査もやってみましょうか」と
言われ、私も一緒に中に入り画像を見ました。

画像を見ながら、院長先生と女先生「あ〜〜〜っ!肝臓だ。」と言うのが
聞こえましたが、それ以外はよく聞こえない。画像をいくら見たって
私には何もわからない。先生からのお話だと
肝臓の表面に何かあるらしく、おそらく肝細胞癌ではないかと。
「肝細胞癌」か「肝臓炎」か、はっきりさせるため
細胞診(お腹に針を指し肝細胞の検査)をすることに。
細胞診の結果は2週間くらいかかるそうで
そうしているうちに、血液検査の結果がでました。
なんと肝機能は正常値。
しかし、赤血球と血小板の値が、計測不能...貧血状態。

抗生物質、肝臓、胃、貧血、ビタミンK、吐き気止めのお注射をいていただき
明日からの飲み薬(注射と同じ成分)をもらい
リリーにみつからないように泣きながら運転して帰って来ました。

お店に到着すると、リリうらパパとうらんがとても心配そうに
「どうだった?電話こないし」って。

私「肝臓癌かもしれないって!

  先生、絶対間違ってるよ!

  リリーが癌なわけないもの。

    肝機能正常値だよ。
」と強気なふりをする。

by Lilyuran | 2013-09-15 21:30 | リリーさん | Comments(0)