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リリーの命日

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リリーが亡くなり2年がたちました。
3回忌です。

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2013年5月の写真です。
亡くなる3ヶ月前です。可愛いなぁ♥

by lilyuran | 2015-09-01 07:23 | リリーさん | Comments(0)

リリーの命日

リリーが亡くなってから丸一年。
あっという間の一年でした。

一年前の今日は、あまりにも悲しく
その日の出来事を何度も書こうと思いましたが
思い出す事は、後悔ばかりで書く事ができませんでした。

いつかはこの日が来るのが分かっていたのに...
いい年した大人なのに...
それでもどんどん落ち込んで、失意の日々を送っていました。

一周忌までにはお骨をお寺に納めるつもりでしたが
まだリリーはお家にいます。
年内にはお寺に納められたらいいな。

今日はいつものユリのお花(lily)じゃなく
大きなバラのお花で、心をこめて生けました。
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本当に親ばかですが
リリーが、可愛くって可愛くって.....叶わぬ夢ですが
もう一度、リリーを抱きしめたいです。

虹の橋のふもとでリリ―と再会した時には
笑顔で「ありがとう」を言いたいです。

 我が家に来てくれてありがとう!
 リリーに会えて幸せでした。


リリうらパパの友人の獣医さんから
「1頭が亡くなったら残った1頭もガクってなっちゃう仔が多いよ。
うらんちゃんの事、気をつけて!」って言われ
私もパパもうらんの前では、もう絶対泣かないと決めました。
最初は、警察犬のように家中の臭いをかぎながらリリーを探し
はらはらドキドキさせたうらんですが
天真爛漫な性格♪食いしん坊さんで
今は毎日、私たちを笑わせてくれています。
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by Lilyuran | 2014-09-01 22:21 | リリーさん | Comments(2)

リリーの病状 2

7月18日(木)
昨日は、まだ細胞診の結果は出ていないが
もし、肝臓癌と結果がでたら、どのような治療があるかお聞きすると

手術はできない。。。手術しても長くは生きられない。

抗がん剤投与。。。。肝臓癌に効果のある動物用の抗がん剤がまだ発売されていない。

「まだ結果は出ていないけど、今日から肝臓癌の対症療法しましょう。」と
言われ、私もそうしていただきたいとお願いし 内服薬と
ヒルズのL/D(肝臓病)ドライフードと缶詰めを食べさせる事になりました。
これ以外の食べ物、おやつは禁止。

食いしん坊女王様のリリー、ヒルズの肝臓病のフードと缶詰め、そのてっぺんに
お薬のトッピングもガツガツ食べる。
よし♪この調子で肝臓治してしまおうと思った。

by Lilyuran | 2013-09-16 22:13 | リリーさん | Comments(0)

リリーの病状 1

7月14日(日)
朝8時 外が浜町のウニ丼祭りへ出発!
リリーもうらんも朝から「今日はどこにお出かけ〜?」と
一緒に出かける気まんまんで嬉しそうにはしゃいでいた。
会場に10時到着し、リリーとうらんはウニ丼は食べないが
色々なワンちゃんが来ていて、ウキウキしていた。

7月15日(月)
午前中、リリー少し柔らかいウンチする。
午後、またまたウンチ!超軟便。
夕方、黒っぽい軟便が出た。

食欲旺盛のわりに、今年の春頃から少しずつ痩せてきていて
関節や心臓の負担を考えると、少し体重を減らした方がいいかなと
あまり気にしていませんでした。でも5kg(適正体重5,8kg)を切りそうになり
びっくりした私は、最近ドッグフードやおやつを少し多めにあげていたので
軟便の原因は食べ過ぎだな!と思いました。

夜は、ささみ雑炊を作ってあげて(ドックフードとおやつは禁止)
明日には治ってるはず、、、でした。

7月16日(火)
朝、ささみ雑炊完食。お皿をピカピカになるまでなめる。
お昼頃、黒っぽい軟便。夕方、黒っぽい下痢。
そして、嘔吐。
ネットで「ペット タール便」で検索すると
“重篤な症状ですので、すぐに獣医へ行くように...”と書いているではありませんか。
しかし、去年からリリーとうらんは青森市内の動物病院へ行っていて
私の運転だと片道1時間15分はかかり、しかも今日は仕事の都合ですぐには行けない状態。
悪い病気だったらどうしよう?と不安一杯だけど明日の朝行くことにした。

7月17日(水)
朝病院へ行く。
私「先生!一昨日の夜からタール便しています。」
先生「食べ過ぎかな? あれ?ずいぶん体重減ってるな〜」と
   言いながら先生の顔が曇ったのがわかった。
先生「血液検査とレントゲン撮ってみます。」と奥の方へ
   リリーを連れて行った。15分くらいしたら
「血液検査の結果が出るまで少し時間がかかるから超音波検査もやってみましょうか」と
言われ、私も一緒に中に入り画像を見ました。

画像を見ながら、院長先生と女先生「あ〜〜〜っ!肝臓だ。」と言うのが
聞こえましたが、それ以外はよく聞こえない。画像をいくら見たって
私には何もわからない。先生からのお話だと
肝臓の表面に何かあるらしく、おそらく肝細胞癌ではないかと。
「肝細胞癌」か「肝臓炎」か、はっきりさせるため
細胞診(お腹に針を指し肝細胞の検査)をすることに。
細胞診の結果は2週間くらいかかるそうで
そうしているうちに、血液検査の結果がでました。
なんと肝機能は正常値。
しかし、赤血球と血小板の値が、計測不能...貧血状態。

抗生物質、肝臓、胃、貧血、ビタミンK、吐き気止めのお注射をいていただき
明日からの飲み薬(注射と同じ成分)をもらい
リリーにみつからないように泣きながら運転して帰って来ました。

お店に到着すると、リリうらパパとうらんがとても心配そうに
「どうだった?電話こないし」って。

私「肝臓癌かもしれないって!

  先生、絶対間違ってるよ!

  リリーが癌なわけないもの。

    肝機能正常値だよ。
」と強気なふりをする。

by Lilyuran | 2013-09-15 21:30 | リリーさん | Comments(0)

リリーは心の中へ

いつの間にか9月になり、夏が終わっていました。

リリーが虹の橋を渡って行ってしまってから
今日でちょうど7日がたちました。
なんだか、つい昨日のことのような、遠い遥か昔の出来事のような
なんとも言えない実感のない現実の中にいます。

6月29日に元気に14才の誕生日を迎え
その2ヶ月後にリリーは旅立ってしまいました。
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リリー(Lily)の名前は、ユリの花からつけたのでユリのお花を...


リリーは、7月17日から肝臓ガンの対症治療が始まりました。

肝臓ガンと言っても肝臓ガンかどうかの確定診断(全身麻酔してお腹を切って
肝細胞を調べる)を下す検査は、年齢や体力などを考え行っていません。
主治医の先生もすすめませんでした。

私から「もしも、リリーが肝臓ガンだったら、後どのくらい生きられますか?」
とお尋ねすると先生は「あと半年、、、1年生きた子もいますよ。」と。
その時私は、きっとリリーは頑張りやだから半年は絶対大丈夫。
もしかしたら15才の誕生日も迎えるかもしれない。
いや、、、リリーは絶対、肝臓ガンなわけない!と思いました。

しかし...リリーは、最期までどこも汚すことなく
私に一度も甘えることなく、逝ってしまいました。
悲しいほどの気遣いに、最後の最後までリンとしていて
リリーらしいなと思います。

とても迷いましたが
リリーの記録を少しづつゆっくり書こうと思います。
最期まで懸命に生き抜いたリリーの姿をしっかりと残しておきたい。
そうでないと、懸命に闘ったリリーに申し訳ないから。。。
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by Lilyuran | 2013-09-08 22:46 | リリーさん | Comments(0)

リリー

2013年9月1日(日) 朝9時ごろ
 
最愛のリリーちゃん、私の腕の中で 眠るように 息を引き取りました。

7月末から 突然具合が悪くなり
パパとうらんと、、、家族全員でがんばりましたが
リリーをどうしても助けてあげる事ができませんでした。

まだ実感がわかず、信じられない気持ちです。
受け入れられない、、、受け入れたくないです。

リリーの為に一緒に祈ってくださり
リリーの事を思ってくださり、本当にありがとうございました。

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by Lilyuran | 2013-09-01 11:04 | リリーさん | Comments(0)