2007年10月11日

2007年10月11日のお昼
私達夫婦の
大切な・・・尊敬する・・・いつもご迷惑かけっぱなしの・・・
福島県のTさんが亡くなりました。

Tさんは、リリうらパパの大学時代の先輩なのですが
リリうらパパは学生時代からとても可愛がっていただき
卒業後も同じ職業という事で
仕事の事や個人的な事や趣味の事(趣味が一緒なので・・・)
ほとんど毎日のように電話やメールで連絡をとっていた方です。

病名は、急性骨髄性白血病。

昨年の12月に突然病気になり治療が始りましたが
Tさんは、一度も「辛い」とか「逃げ出したい」とか弱音は
はきませんでした。
抗がん剤の副作用というものは、想像できないほど痛ましいもので
「生きたい!」という切なる願いがなければ
とうてい耐える事はできないほど過酷な苦しみを伴います。

何度も外泊許可も出ていて、治療も順調に進んでいたので
「絶対、治るんだ!」と私は信じていました。

亡くなる前日の夜まで意識もしっかりしていたそうで
11日の朝5時にtちゃん(Tさんの奥様)から
「あまり良くないようなの・・・」と連絡をいただき
リリうらパパは、電車を乗り継ぎTさんに会いに病院へ向かったのですが
その後、容態が急変してしまい
お昼頃、心臓が止まってしまったそうです。
残念な事にリリうらパパは、まにあいませんでした。

この病気が悔しいです。

とても残念で、まだ頭と心の整理がつきません。

私が電話に出ると「●●ちゃん、元気かい?」と
必ず声をかけてくれていました。
Tさんからもう二度と電話がかかって来ないなんて信じられません。

リリうらパパは、病気になってから
Tさんの事を考えると、いつも涙が出ていたそうですが
安らかなきれいな寝顔を見る事ができて
少し安心したそうです。

人の命というものは
その人だけのものではなく
その人と関わった人たちに、そのまま広がるような気がします。

今は、とにかくゆっくり休んでほしいです。
お疲れさまでした。
     
by lilyuran | 2007-10-18 23:29 | つぶやき

リリー長女 白黒シーズー。2013年9月1日14才2ヶ月で天使になり虹の橋を渡って行きました。      うらん 次女11才 白茶シーズー。犬見知りな甘えん坊の健康優良児。自分を人間だと思っている 。


by lilyuran
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